前へ
次へ

行政書士試験の合格点とは

行政書士試験は受験資格がなく、そのため今人気の資格試験ですが、その合格点とは具体的にどの程度なのでしょうか。そこで今回は、行政書士試験の合格点について説明したいと思います。行政書士試験の試験科目は「法令等科目」と「一般知識」の2科目からなり、「法令等科目」は244点満点、「一般知識」は56点満点の合計300点満点です。その合格基準点は、(1)法令等科目の得点が、122点以上。(2)一般知識の得点が、24点以上。(3)試験全体の得点が、180点以上。であり、この3つの条件を満たしたものが合格者となります。数字だけで見てみると、半分程度の正解数で合格できるということです。もちろん、行政書士という資格の難易度が決して低いとは言いませんが、みなさんも、今人気の資格にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Page Top